

地理的に水資源に恵まれない福岡都市圏は、水源開発の円滑な推進や渇水時の取水の安定化を目的に、筑後川流域との交流・連携を積極的に進めていくとともに、流域の意見に配慮した取り組みを行っていくための基金を設置し、より一層の流域対策に取り組んでいくものです。
この事業は福岡都市圏の共同事業として行い、事業内容については、これまで行ってきた交流推進や環境対策支援の他に、新たに森林保全、地域振興支援などを主な事業とし、対象地域は筑後川の源流から海域(有明海)などの福岡都市圏共通の水源地域及びその流域とします。将来的には住民主体(NPO等)による活動を目指していきます。 なお、事業の選定にあたっては、第三者による審議会を設置し、透明性や公平性を図っていきます。
災害支援
災害見舞金支給要綱
基金額は年間6,000万円程度とし、約半分を年度毎の事業費として実施し、残りの半分を積み立てます。なお、積立期間はおおむね10年間としています。
事務局は福岡都市圏広域行政事業組合とします。