流域連携基金事業

流域連携基金事業イメージソング「筑後川にて」ができました!

概要

流域連携基金事業

流域マーク

目的

地理的に水資源に恵まれない福岡都市圏は、水源開発の円滑な推進や渇水時の取水の安定化を目的に、筑後川流域との交流・連携を積極的に進めていくとともに、流域の意見に配慮した取り組みを行っていくための基金を設置し、より一層の流域対策に取り組んでいくものです。

事業内容

この事業は福岡都市圏の共同事業として行い、事業内容については、これまで行ってきた交流推進や環境対策支援の他に、新たに森林保全、地域振興支援などを主な事業とし、対象地域は筑後川の源流から海域(有明海)などの福岡都市圏共通の水源地域及びその流域とします。将来的には住民主体(NPO等)による活動を目指していきます。 なお、事業の選定にあたっては、第三者による審議会を設置し、透明性や公平性を図っていきます。

(主な事業)
1. 水源地域及び流域との文化、スポーツ、植樹祭等の交流推進事業

交流推進事業協賛金等交付要綱

2. 水源地域の育林、造林、その他荒廃林対策等への支援を行う森林保全支援事業

水源林整備促進支援事業実施要綱

3. 福岡都市圏地域住民の総合学習及び生涯学習の場として、公共的な研修施設等の利用又は活用を支援する地域振興支援事業
4. 河川及び海の清掃活動等による環境保全への支援を行う環境対策支援事業
5. 前各号に掲げるもののほか、その他支援が適当と認められる事業

災害支援
災害見舞金支給要綱

6. その他

基金の設置方法

基金額は年間6,000万円程度とし、約半分を年度毎の事業費として実施し、残りの半分を積み立てます。なお、積立期間はおおむね10年間としています。

事業の運営について

事務局は福岡都市圏広域行政事業組合とします。

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