水郷ひたの森づくり
日田市では、筑後川の水源地域を市民の財産として次代を担う子どもたちに引き継ぐため、水環境の保全・保護の取り組みを推進されています。
森林の役割や森林を守り育てることの大切さを理解してもらうため「市民参加の森づくり大会」に福岡都市圏住民も参加させていただきました。
【実施日】
平成25年11月17日(日)
【場 所】
大分県日田市 萩尾市有林(植樹会場) 豆田町(散策)
【参加者】
福岡都市圏住民 79名

水郷ひたを感じる景色でした!!
8:00 福岡市役所 発
朝から雨が降っていました。
10:00 日田市萩尾公園内 生涯学習交流センタ- 着
雨天のため、開会式が室内に変更されました。
10:15 開会式



日田市長挨拶、日田市緑の少年団から「森林を守り育てることは、水や環境を守ることに役立ちます。」とメッセ-ジが伝えられました。
また、福岡市水道局並びに福岡地区水道企業団より苗木の贈呈が行われました。
10:30 植樹









雨も止み 参加者も一生懸命に苗木を植えました。
11:30 昼食




12:45 植樹会場 発
13:20 豆田町 着 散策



14:30 豆田町 発
16:00 福岡市役所 着

日田市農林振興部林業振興課 岩下さんです。
今回の日田市主催「市民参加の森づくり大会」では、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
昨年7月に発生した九州北部豪雨災害において、日田市は、甚大な被害を受けました。
森づくりを通して、「土砂災害の防止」「水源のかん養」など森林の持つ役割を守り育てていくことの大切さを改めて感じた「市民参加の森づくり大会」でした。









