第26回 糸島市・日田市上津江町交流事業「護持の森散策」
令和7年11月8日(土)、糸島市の住民が、日田市上津江町の住民とともに福岡都市圏の水源地域である日田市上津江町の「護持の森」にて、散策を行いました。「護持の森」を散策したことで、自然を守り育てることや水の大切さについて学ぶ機会となりました。
また、研修や昼食のBBQを通して上津江町の住民と交流を深めました。
1 実施日
令和7年11月8日(土)
2 場所
大分県日田市上津江町 「護持の森」
3 参加者
糸島市 22名
日田市上津江町 3名 計25名
4 実施の様子
5 参加者の声
<糸島市:九州大学 学生(匿名)>
福岡都市圏と筑後川、水源地域との関係について理解することができた一日となりました。特に護持の森散策では、水源地の環境林としての役割はもちろんのこと、その一部が経済林や学びの場として活用されていることを知ることができました。今回の経験を研究に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
6 担当者の声
<糸島市生活環境部水道課 山手さん>
参加者の方に、熱心に研修を受けて頂きました。水源地域の方の森林保全等の取組みを直接見聞きすることで、福岡都市圏の水のつながりの理解を深めて頂くことができたと感じています。
最後に、参加者の皆様、ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
<日田市上津江振興局 中村さん>
糸島地域の若い世代の方々が水源地域の林業や森づくりについて熱心に話を聞いていくださり、とても嬉しい時間を過ごしました。また、散策や昼食時には楽しく交流することができました。
これからも福岡都市圏の方々と交流を図り、森林の役割や水の大切さについて一緒に理解を深めていきたいと思います。
上津江町にお越し下さった皆さん、本当にありがとうございました。

