福岡都市圏「水」キャンペーン2026を実施します

福岡都市圏「水」キャンペーン2026を実施します

福岡都市圏「水」キャンペーン2026

 福岡都市圏には、圏域に大きな川がなく、地理的に水資源に恵まれていません。現在、都市圏に暮らす約266万人の生活に欠かせない水道用水の約3分の1は、筑後川からの供給により賄われています。
 筑後川は、大雨による洪水や少雨による渇水という課題を抱えている中、筑後川流域及び水源地域住民の皆さまのご理解とご協力により、都市圏では大切な水を利用できています。
 そのため、都市圏住民を対象に都市圏の水事情の周知や限られた資源である「水」の大切さを啓発することを目的に、国が定める水の週間(8月1日からの1週間)に合わせ、福岡都市圏「水」キャンペーンを実施します。
 JR博多駅前広場でのオープニングセレモニーでは、流域連携基金キャラクターの「ちっこりん」や福岡親善大使が啓発チラシと筑後川のめぐみが詰まった「福岡有明のり」を配布し、筑後川への感謝と節水を呼び掛けます。

1 啓発チラシデザイン

2 福岡都市圏各市町の実施状況